焼鳥は「部位」で楽しみ方が変わる
焼鳥といえば、もも・ねぎま・つくねが定番。
しかし本当に焼鳥を楽しみたいなら「希少部位」を知ることがポイントです。
一羽からわずかしか取れない部位は、
食感や脂の質、旨味の出方がまったく違います。
梅田・中崎町の焼鳥ダイナー
THE HICKORY BIRDでは、定番串に加えて希少部位も楽しめます。
今回は、知っているとちょっと通っぽい
焼鳥の希少部位を5つご紹介します。
① ソリレス
もも肉の付け根にある、ほんのわずかしか取れない部位。
特徴
・弾力のある食感
・噛むほどに広がる旨味
・適度な脂
名前の由来はフランス語で「これを残す者は愚か者」。
それほど美味しいとされる部位です。
おすすめの食べ方
まずは塩で。素材の旨味をストレートに感じられます。
② フリソデ
手羽元と胸肉の間にある部位。
特徴
・しっとりした肉質
・程よい脂
・やわらかさとコクのバランス
ももほど重くなく、ささみほど淡白でもない。
“ちょうどいい濃さ”が魅力です。
ハイボールとの相性も抜群です。
③ トリトロ
首まわりの希少部位。
特徴
・ジューシー
・脂の甘みが強い
・濃厚な味わい
名前の通り、とろけるような食感。
ビールやウイスキーと合わせると、脂の旨味が際立ちます。
④ つなぎ
心臓と肝臓をつなぐ血管部分。
特徴
・弾力が強い
・旨味が濃い
・歯ごたえが楽しい
通好みの部位で、噛むほどに味が出ます。
塩でもタレでも楽しめますが、塩がおすすめ。
焼鳥好きなら一度は試したい部位です。
⑤ こころ(ハツ)
完全な希少部位ではありませんが、
質で差が出る代表格。
特徴
・コリっとした食感
・クセが少ない
・さっぱりしている
レバーが苦手な人でも食べやすく、
初めて希少部位に挑戦する方にもおすすめです。
初心者におすすめの注文順
希少部位を楽しむなら、順番も重要です。
おすすめの流れ
- さっぱり系(こころ・ずり)
- バランス型(フリソデ・ソリレス)
- 濃厚系(トリトロ)
味の強さが徐々に上がるように注文すると、最後まで美味しく楽しめます。
なぜ希少部位が人気なのか
理由はシンプルです。
・一羽から少量しか取れない
・味に個性がある
・通っぽい満足感がある
梅田で焼鳥を探している人の中には、
「ちょっといい店を選びたい」という方も多いはず。
そんなとき、希少部位を扱っている店は
技術と仕入れへのこだわりがある証拠でもあります。
梅田で焼鳥をもっと楽しむなら
THE HICKORY BIRDでは、
定番串に加えてこうした部位も楽しめます。
炭火で焼き上げる香ばしさ。
塩・BBQ・ケイジャンスパイスの味の変化。
ただ食べるだけでなく、
「知って選ぶ」ことで焼鳥は一段と楽しくなります。
梅田・中崎町で焼鳥ディナーをするなら、
ぜひ希少部位にも挑戦してみてください。
きっと焼鳥の世界が広がります。


