「焼き鳥の味は、鶏の質でほとんど決まる」
焼き鳥は、シンプルな料理です。
串に刺して、塩やタレをまとわせ、火にかける。工程が少ないからこそ、素材そのものの質が味に直結します。
YAKITORI DINER THE HICKORY BIRD 梅田店が使っているのは、京都生まれのブランド地鶏「京赤地鶏」です。
「京赤地鶏という選択」
京赤地鶏は、しっかりとした歯ごたえと、噛むほどに広がる旨みが特徴の地鶏です。
一般的なブロイラーと比べて肉質が締まっているため、炭火の強い火力で焼いてもパサつかず、ジューシーさが残ります。
当店では京赤地鶏ねぎま(塩)や京赤地鶏つなぎなど、素材の味をまっすぐ感じていただける串をご用意しています。
「一羽からわずかしか取れない、希少部位」
地鶏を一羽まるごと扱うからこそ出せる部位があります。
肩まわりのフリソデ、腰まわりのくぼみから取れるソリレス、そして脂ののったトリトロ。いずれも一羽からごくわずかしか取れない希少部位です。
首まわりのせせり(トリュフ塩/たれ)も人気で、トリュフ塩の香りが京赤地鶏の旨みを引き立てます。
「炭火だから生まれる、香りと食感」
当店の焼き鳥は、すべて炭火で焼き上げています。
炭火は遠赤外線で中まで一気に火を通すため、表面は香ばしく、内側は水分を保ったまま仕上がります。ガスの火では出せない「香り」がつくのも、炭火ならではです。
焼き加減は部位ごとに変えており、ささみ系は火を入れすぎず、皮やずりはしっかりと。一串ごとに最適な火入れを見極めています。
「塩・たれ・BBQソース。三つの味わい方」
味付けは大きく三つ。素材の味を楽しむ塩、甘辛いたれ、そしてアメリカンダイナーらしいBBQソースです。
こころ(塩/BBQソース)や肝(塩/BBQソース)のように、同じ部位を二つの味で選べる串もあります。食べ比べてみると、炭火焼きの奥深さがよくわかります。
串の一覧はメニューページからご覧いただけます。
「梅田・中崎町で、地鶏の炭火焼きを」
Osaka Metro谷町線「中崎町駅」から徒歩3分。JR「大阪駅」からも徒歩10分ほどの路地裏に、当店はあります。
素材と火入れにこだわった焼き鳥を、ぜひ一度お試しください。
「店舗情報・ご予約」
YAKITORI DINER THE HICKORY BIRD 梅田店
住所:大阪府大阪市北区万歳町1-8 EH-UMEDA08 102号
アクセス:Osaka Metro谷町線「中崎町駅」より徒歩3分/JR「大阪駅」より徒歩10分
営業時間:17:30〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:日曜日
ご予約・お問い合わせ:070-8945-5892



