炭火で焼き上げた播州赤鶏の串|梅田の焼き鳥食べ比べ

塩・たれ・BBQソース。梅田で焼き鳥を食べ比べるなら、この順番で頼んでください

「結論:まず塩を2〜3本。そのあとタレとBBQソースへ進むのがおすすめです」

焼き鳥は一本ずつ味が違います。だからこそ、頼む順番で満足度が変わります。

おすすめは、はじめに塩の串で鶏そのものの味を確かめ、次にたれ、最後にアメリカンダイナーらしいBBQソースへ進む流れです。

この記事では、YAKITORI DINER THE HICKORY BIRD 梅田店の串を、味付け別に食べ比べる楽しみ方をご案内します。

「まずは塩。播州赤鶏そのものを確かめる」

当店が使っているのは、兵庫・播州のブランド地鶏「播州赤鶏」です。

肉質が締まり、噛むほどに旨みが出るのが特徴。この味を最初に知っていただきたいので、一本目には塩の串をおすすめしています。

定番は播州赤鶏ねぎま(塩)。ねぎの甘さと鶏の旨みが素直に重なります。歯ごたえを楽しむならずり(塩)、皮のパリッとした食感なら皮(塩)。

少し変わったところではせせり(トリュフ塩/たれ)。トリュフ塩を選べば、香りが一気に華やぎます。

「同じ部位を二つの味で。塩とBBQソースの飲み比べならぬ食べ比べ」

当店には、同じ部位を二つの味付けから選べる串があります。

こころ(塩/BBQソース)と肝(塩/BBQソース)がそれです。両方を頼んで食べ比べると、味付けが素材の印象をどれだけ変えるかがよくわかります。

塩はレバーや心臓の鉄っぽさをまっすぐ出し、BBQソースはそれをスモーキーな甘さで包み込む。同じ皿の上で二つの表情が並びます。

「ささみは3種類。同じ部位でこれだけ変わります」

食べ比べがいちばんわかりやすいのが、ささみです。

ささみ梅肉はさっぱりと、ささみブルーチーズは濃厚に、ささみwasabiはツンと爽やかに。淡白なささみだからこそ、合わせるものの個性がそのまま出ます。

3本並べて頼むと、それだけでちょっとしたコース料理のようになります。

「つくねは3種類。BBQ月見・チーズ・BBQソース」

つくねも当店では3つの顔を持っています。

卵黄をからめるつくねBBQ月見、コクを足すつくねチーズ、そしてストレートなつくねBBQソース。

BBQソース仕立てのタレは、一般的な甘辛いタレとは香りが違います。ここが「焼き鳥×アメリカンダイナー」を名乗る当店らしさの出るところです。

「締めに向かう一本。希少部位という選択」

地鶏を一羽まるごと扱うからこそ出せる串もあります。

肩まわりの播州赤鶏フリソデ、腰のくぼみから取れるソリレス、脂ののったトリトロ。いずれも一羽からわずかしか取れません。

数に限りがありますので、気になる方は早めのご注文をおすすめします。串の一覧はメニューページでご確認ください。

「よくあるご質問」

焼き鳥は塩とたれ、どちらから頼むべきですか?

塩からをおすすめします。鶏そのものの味がわかるため、そのあとのたれやBBQソースとの違いを感じやすくなります。

同じ部位を味比べできる串はありますか?

あります。こころと肝は塩とBBQソースから選べるため、両方を頼めば食べ比べができます。ささみは梅肉・ブルーチーズ・wasabiの3種、つくねはBBQ月見・チーズ・BBQソースの3種です。

BBQソースは甘いですか?

一般的な焼き鳥のタレより、スモーキーな香りが立つ味わいです。甘さで押すのではなく、香りで肉の旨みを引き立てる仕立てにしています。

希少部位は必ず食べられますか?

フリソデ・ソリレス・トリトロは一羽からわずかしか取れないため、品切れの場合があります。ご来店時にお尋ねください。

何本くらい頼めばよいですか?

串のほかに一品料理が52品ありますので、串を数本と一品料理を組み合わせるのが人気です。コースをご利用の場合は全14品または全17品の構成になります。

「店舗情報・ご予約」

YAKITORI DINER THE HICKORY BIRD 梅田店
住所:大阪府大阪市北区万歳町1-8 EH-UMEDA08 102号
アクセス:Osaka Metro谷町線「中崎町駅」より徒歩3分/JR「大阪駅」より徒歩10分
営業時間:17:30〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:日曜日
席数:20席(カウンター10席・4名個室・6名個室・中2階の座敷席/全席禁煙)
ご予約・お問い合わせ:070-8945-5892

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